帰化のススメ〜自分でできる帰化申請〜


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帰化申請に必要な資料を収集する


国籍や身分、資産や収入などを証明するため、各種証明書を取り寄せます。

どのようなものが必要となるかざっと見ておきましょう。

国籍および身分を証明するもの

・国籍証明(邦訳文添付)

・本国の戸籍謄本(邦訳文添付)

・パスポートの写し

・日本の戸籍謄本(家族のもの)

・各種記載事項証明書

・住民票の写し(家族のもの)

外国人登録証明書

資産・収入に関する証明書

・源泉徴収票

・住民税納税証明書

・源泉徴収原簿の写し、納付書

・所得税納税証明書

事業経営者

・法人登記簿謄本

・営業許可書の写し

・事業免許

・不動産登記簿謄本

・各種納税証明書

・決算報告書

・法人税所得金額証明書

・法人源泉徴収原簿の写し、納付書

その他

・病気、妊娠中の場合、診断書

・その他、職員から求められたもの

資料収集の注意点

収集する資料の数は膨大です。

かといって、やみくもに片っ端から取りにかかるのは問題です。

資料には有効期限のあるものもあります。

取り寄せにかかる時間を考えて、

順序を間違えずに段取り良く取り寄せていく必要があります。

段取りを間違えて、同じものを何度も取り寄せる方もいるのです。


また、本国関係の証明書の取り寄せには

思いのほか苦労される方が多いようです。

海外出生者については比較的容易な手続きのようですが、

特に在日の方等、日本出生者にとっては、

本国との実質的な関係が希薄なため、

取り寄せに苦労されることが多いようです。

民団(在日本大韓民国民団)の非協力性も指摘されているようです。


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